書店訪問紀

書店訪問記:神保町・五反田編 5

あ
飾りつけやアクティブなPOPで書店業界の中では昔から有名な老舗チェーン「ハルヤ書店」の五反田店です。

酔っ払いサラリーマンヨケかわかりませんが入り口が急(写真)でございます。

中はさすがな飾りつけはあるものの、サラリーマン街店舗なのだかわかりませんが若干控えめ、その代わり時事・ビジネス書の品揃えはスゴイの一言。ついでにエロ雑誌の積み方も見事!

さすがはハルヤ書店、恐るべし!

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書店訪問記:神保町・五反田編 4

あ
今回は目的の絶版本を発見できずに神保町を後にし、次の舞台の五反田へ。

五反田駅の西口をでて少し歩くと左手に現れるのがこの「あゆみブックス五反田店」(写真)です。

表紙でも分かるとおり、海外の本屋のように外に向けていろいろな本を面陳アピールしていたり美術書を充実させていたりと実にオシャレで、サラリーマンだけでなく女性客や業界っぽい感じの男性も多い書店さんです。

本の質だけでなく立体的な店内の陳列を見ているだけでも楽しいので、OLさんが多いのも納得!

レジの従業員は男ばかりですが・・・・

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書店訪問紀:神保町・五反田編 3

あ
書泉グランデを出て左側に4~5個ビルを過ぎた建物の1階奥(写真)に入ってゆくと、乗り物雑誌の専門店「菅村書店」が現れます。

ここはとにかく乗り物に関するバックナンバーの量がハンパない!自動車・トラック・バイク・飛行機・関連プラモデル誌・軍用機他、ただの乗り物好きからコレクターまでがブッタマゲ満足間違いなしのお店です!

以前、沼津の方からマニアの車選び誌「高速有鉛」の創刊号の捜索を頼まれた時に、真っ先に問い合わせたのもこの菅村書店でした。(さすがにここでも無かったが、後日お客さんのお知り合いが沼津の書店で埋もれてたのを発見したとの連絡を頂く。灯台もと・・・・・・・暗すぎるぜょ!)

まぁ、とにもかくにも車好きからミリタリー物好きまで入ったら最後、広く濃ゆく必ずや一時間以上は引きずりこんでくれる魅惑のワンダーランドでございます。

(僕はそんなに乗り物に興味がないのですが、本としての希少空間が圧倒的でやはりそれくらいは滞在しちゃいました!恐るべし!だから好きな人なら4~5時間は軽く楽しめますよ!)

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書店訪問記:神保町・五反田編 2

あ
こちらが全国随一の重厚な品揃え誇る書泉グランデの入り口(写真)です。

近くのすずらん通り横に、アイドルの写真集やプロマイドコーナーの設置で若者の聖地となっている書泉ブックマートもあります。

この書泉は売り場ごとに専門性の高いラインナップが揃っており、例えば前回紹介した6階の鉄道関連の本コーナーでは、地方の自費出版レベルの希少本のみならず、プレート、時計のようなグッズまでを網羅し、素人からみても鉄道マニアにとってはたまらんであろう売り場になっております。

他の売り場もすごいですが、4階の精神世界のジャンルもマニアを唸らせるほどの充実度です。

また書泉といえば本以外でもカリスマ的人気を誇る特徴があります!

それは書泉オリジナルのしおり・ブックカバー・カレンダーなどで、コレクターも存在するほどの人気ぶり!同じ本を買うならこれらをGETするために書泉で買うべぇって方々が全国におるようです。スゴイですねぇ、ナイスマーケティングです。

雰囲気・品揃え・知名度全てが抜群!昔ながらの大書店の日本代表とも言える名書店ですので、神保町に行く機会があれば是非とも覗いていただきたい書店です。

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これが神保町書泉最上階の乗り物コーナー!

あ
以前にもブログでチラッと触れた書泉ののりものミリタリーコーナー(写真)のフロアの様子です。

写したのは入り口の真ん中らへんなんですが、写真枠から外れたそこかしこにもっと人が群がってました。

見て分かるとおり、時刻表やら鉄道の歴史・写真集などが山のように積まれていて、フロア内は鉄道オタクの方々の異様な熱気に包まれておりました!

これが土日ともなるとスゴイことに・・・

意を決して日曜の大充満フロアで人並みをかき分け奥のミリタリーコーナーの壁をタッチしてまたエレベーターまで戻る大作戦を決行したことが一度ありましたが、もう二度と試みる勇気はございません。

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書店訪問記:神保町・五反田編 1

あ
お茶の水に着き、お茶の水橋口の改札を出ると目の前に十字の横断歩道があります。

それを左ななめに渡って2番目のギター屋に突入し3階まで登ると、山の本と絵+本の雑誌社本の専門店「名(名の上に草冠)渓堂」があります。

「山と渓谷」のバックナンバーはもちろんのこと、新田次郎から小学館の山関連文庫、登山家作者のサイン本やめずらしい地図に高価な山?の全集、壁面の絵や「本の雑誌」のバックナンバーなどなど本や草木+αに関する様々な本に出会えます。

この店の商品もいくつか当店の品揃えの参考にさせてもらってますが・・・、よくこの店内であれだけの本の情報をGETできたなと我ながら感心するほどの雰囲気が漂っております!

看板とギターが階段で見事にコラボした情景とは裏腹に、店内は静まり返っていますので、変に動揺しないよう心して入ることを忠告しておきます(笑)

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アニマル洋子閉店バージョン

あ
月曜の朝一から本日早朝まで3日間ちょい五反田に出張してきました。

初日は3時までに目的地に着けばよかったのですが、このところ中々東京に行ける機会がなかったので早めに出発し、高円寺に直行いたしました!

以前、書店探訪紀:下北沢・吉祥寺・高円寺編で紹介した珍妙な古本屋「アニマル洋子」はまだ店が開いてませんでした。

ただ、ここでの目的は本ではない!

アニマル洋子より少し駅側に戻った空調修理中の服屋で念願のハット第二号と服を2着持ち、工事バリケード全開をなんとかくぐりぬけ奥のレジへGO!

びっくりした顔で「よく入ってこれましたねぇ」といいながらもしっかりオマケしてくれた店員さん!

おね~さん、次はいつ来られるかわからんのですじゃ。

高円寺はこれでOKっちゅうことで、さっさとお茶の水に向かったのでした。

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書店訪問記:沼津編 2

あ
マルサン書店を出て駅に戻り改札左隣の階段を上って駅ビルの奥に進むと、江崎書店(写真)があります。

この店の左にあるコミックコーナーは以前、ビニールがかけてなくて読み放題だったので神保町の書泉グランデ鉄道コーナー並の賑わい(鉄道フェチの方には絶対オススメ!)だったのを記憶していますが、訪れた時には残念ながらシュリンクがピチっと貼られておりました。

さすがに静岡県を代表する書店の支店だけあって、風変わりな商材も多少置いてありますが、コミック読み放題の行く末ばかりが気になってしまってたので、他の事はあまり印象にありません。

そしてここでも村上春樹の新刊は2巻のみ在庫があって、1巻は完売しておりました。

恐るべし春樹さん!!

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書店訪問記:沼津編 1

あ
昨日は定休日とはいえ午前中から予定が詰まっていたので、朝早起きして早速入荷分の雑誌等の荷開けをハイスピードで処理。

急遽、とあるダミー関連情報を都内から受けたので、支店の開店にあわせ来店し注意確認。

その後御殿場の数箇所を訪れた後、沼津でのお急ぎ用事にレッツラGO!

沼津に着くと御殿場ではウソのような汗ばむくらいの気温、駐車場に車を止め早速散策開始!

沼津駅の南口をでて右に曲がり途中の横断歩道を渡った仲見世通りをゆくと、左手に登場するのがマルサン書店仲見世店(写真)です。

静岡の東部地区随一の書店で、書店の週報のベストセラー調査店全国80店の中にもはいってるほどです。

数年前までは、沼津駅南口を出て左側にある富士急デパートの3階に県内随一のコミック量を誇るマンガフロンティアを出店していましたが、現在ではこちらのお店の3階に移転しております。

このお店は地下1階に「生活の本」「登山・スポーツ」「児童書」「看護・介護専門書」「洋書」「地図・ガイドブック」、1階に「新刊」「文学」「雑誌」「文庫」「美術・芸術書」「新書」、2階に「人文専門書」「理工専門書」「学習参考書」「語学・教育書」「辞書」、3階に「コミック・マンガフロンティア」の4階層に分かれております。

例の村上春樹の長編新刊は、1巻は完売で2巻が数冊残ってました。当店も2巻だけ1冊残ってる状態です。

先ほども述べたように、東部地区では一般的な本の品揃えが一番良い店なので、特にここらへんでは入手困難な地形図(埼玉の書店の時に地形図も担当の1つにあったんですが、安い割りに補充や管理がすごくめんどくさくて割りに合わない)や専門書・洋書などをお求めの際におすすめです。

1階の芸術書付近では、ゆったりくつろいで本が読めるようチェアが数個おいてあり、ちょっとしたサロンのような空間を演出しております。

沼津に行ったときはチョクチョク覗いていくんですが、行くたんびにジャンル変更があるのが不思議なところです。今回は、マンガフロンティアと一緒にあった児童書と洋書が地下に移転してました。

今や数少なくなってきた昔ながらの大書店というノスタルジックな空気を味わうために行くのも味なもんだと思います。

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書店訪問記:徳島編 3

あ
「小山助学館 鳴門店」で近場の書店を検索すると、バッハ書店なるものがフジなんたらっちゅうショッピングセンター内にあるようでナビに従ってかっ飛ばしました。

しっかしこの使い慣れないナビっちゅうのにはホントやられましたね。

ちょうどショッピングセンターが近くなってきたあたりで

ナビ「そろそろ細い道にはいります。気をつけて右折してください。」

とおっしゃるものだから、チョロQ走行からシルバー走行に切り替え塀の影に右折突入しましたところ・・・・

確かに道はある。道はあるのだけれど・・・どう見てもこの車の半分ほどの幅しか・・ないよね?しかも向こうからびっくりしたサザエさん顔のおばちゃんがチャリンコでこちらにコキコキと。そこにあろうことかこのナビが、

ナビ「この先事故多発地帯。ご注意ください。」

そらこのまま無理矢理突っ込めば事故にしかならんがな。くぅぅぅ、このバっカチンがぁ!

もうサザエおばちゃんの視線を必死で避けつつチョロQ運転復活バックの音声完全シカトでポクポク堂々とモール正面入り口から無事入場!

全くまたもやいらん汗が。

高揚とした気分をキープしたまま、意気揚々とショッピングモールに突入したしますと・・・・

広い、人がいっぱい、あららなんだか徳島の女の子はみんなかわいいなぁ、徳島弁かわいいなぁ、とすっかり邪気を抜かれてふ~らふら。

ようやく案内看板を見つけ「バッハ書店」の文字を探してみますがどうにも見当たらない。

変わりにいいもの見つけました!

「ヴィレッジヴァンガード」徳島バージョン!(写真)

キラッキラしておりました!ネタもいろいろありました!女の子が多かった!みんなやっぱりかわいかった!

マリファナコーナーになぜか相撲名鑑2009年版が置いてありPOPには

「み~んな大好き!」

いいねぇ、そうくるか!ワーイワーイなんだか酒が呑みたくなってきたゾ!

っちゅうことで徳島ヴィレヴァンよ、忘れるまで忘れないゼ!

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書店訪問記:徳島編 2

あ
附屋書店を左に出てバイパスを7~8分ほど走った街中に「小山助学館 鳴門店」(写真)が現れました。

店内に入ってびっくり、入り口付近はキオスクの売店が6個くらい設置できそうなくらい広い空間をとってあり何も物がおいてない!

なんだかもったいない気もしましたがそれは業界視線、通路もかなり広くお客さんとしては開放感あふれるいい書店だなぁと思いました。

本の品揃え自体はいたって普通でしたが、柱の一角で古書文庫販売をしていたり、レジでDVDなどのダビングサービスを承っていたりとなかなかユニークなお店でした。

この時点で既に夕方に差し掛かってたんですが、徳島は暑い!

ちなみに今回は行かなかったのですが、徳島駅のまん前に本店があります。

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書店訪問記:徳島編 1

あ
徳島空港を出てまっすぐ進みバイパスに出たところで右折してすぐのところに、まずはこの「附家書店」(写真)が見つかります。ここは中で繋がってるんですが、文具館・BOOK館・DVD館と3箇所の入り口があります。

慣れぬ車に冷や汗かきかきチョロQのような運転でここの駐車場に飛び込んだので、ちょうど居合わせた現地のギャルママさんをいきなり驚かせてしまったようです。

(マドモアゼル)

ふぅぅっと呼吸を整え汗を拭き、訝しげな表情のまま徳島ギャルママさんが奥の文具館入り口から店内に入るのをジト~っと確認した後、一番手前の本・DVD館からそそくさと入店してみました。

全体的にどのジャンルも充実しているんですが、いやはやいきなりただの大書店とは大きく異なる特色を目の当たりにすることに!

ここでまず驚いたのがコミックの既刊本のとてつもない量!壁面の棚は見上げるくらいまであり、ハシゴも近くに見当たらないし一体どうやってとるのだろう・・・と。とにかく通常ルートで仕入れられる限り全てのコミックがあるんじゃないでしょうか?都内でもこれほどはさすがに見たことない!

そしてもう1つ、サブカルコーナーが非常に充実しています!あのナックルズ系も総合書店にしてはかなり揃えていてコアコミックスシリーズは当店とタメ線レベル!

ヤ、ヤラレタ。

後ろで「店長」という声がしたので思わず振り向くと、ヘタしたら僕より若いメガネの小柄なBOYが店員と二人でゆるやかな関西弁のような徳島弁で相談中。

アァ、僕は徳島にやってまいりました。

そんな気分に浸りながらこの侮れぬ若き店長を眺めながら上のCD・DVD販売コーナーに突入。

このフロアも単体のCD屋ではありえぬ本とCDのコラボレーションがこれでもかと!

頑張ってます、頑張ってますが本のヤケ具合やフロアの寂しさ、CDの販売面積に対する物量の少なさをみるとあまり効果はないことが伺えます。

でもただのCD屋より面白いな、こっちの方が。

そして最後に一番奥の文具館を覗くと、文具というよりファンシーショップのような雰囲気で、先ほどのギャルママさんがチョロQドライバーも気にならぬほど熱心にグッズの物色に励んでおりました。

いやはや、都内でもお目にかかれぬ独特の大書店に興奮を隠せぬ僕でしたが、1つだけ気になってしかたないことが。

本の並び順が徹底して右から左並べな事です。恐らく社長様の方針なんでしょうがね。普通の書店でも年のいった担当のコーナーによく見受けられる光景ですが見にくくてしかたがない!

要はこんなイメージ  ↓

普通の棚は「1巻2巻3巻・・・」

それが

こんなDA!「9巻・8巻・7巻・6巻・・・」

いつの時代じゃあ!気分はもうノスタルジック!「店書堂ヒサア」気分ですわ。

これだけはホントいただけなかったです。

それ以外はすごい書店でございます!

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書店訪問記:羽田空港編 5

あ
華やかなショッピング界隈を抜け乗降口方面のオミヤゲヤ内の階段を上ると登場するのが羽田空港直営?の「ブックショップ」(写真)。

こちらは空港内で唯一「ナンバープレース」などのパズル誌や児童書系が置いてあるのが特徴で、女性のお客様が多い印象でした。

ちなみにこの「ブックショップ」は同じフロアの50メートルと離れていない距離に全く同じ階、スタイルで営業しております。

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書店訪問記:羽田空港編 4

あ
有隣堂を過ぎて上の階に進み、恐らく空港内で一番賑やかであろうショッピングモールみたいな一角にこの「山下書店」(写真)がございます。

他の空港内書店よりも華やかな立地ゆえなのか、雑誌は他の店よりもはるかに充実していて雑誌コーナーはお客さんでパンパンマン!

コミックも中々の充実度で、空港内で一番バランスのよい品揃えの店だと思います。

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書店訪問記:羽田空港編 3

あ
「ブックス フジ」を出て少し進むと広々とした通路に出ます。

そこに現れるのが神奈川発のメガチェーン「有隣堂」の羽田空港店(写真)です。

空港内の書店は文庫&ガイド&雑誌に+αの特色をだす品揃えが見受けられますが、ここはビジネス書にかなり力を入れてるようでした。

店員さんもスーツを着てホテルマンのようでしたし、お客さんも心なしか業界っぽいスタイルの方が多いように思えました。

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書店訪問記:羽田空港編 2

あ
さて、田村書店を出て連絡通路から第1ターミナルに着くと同時に右手に現れるのが少しレトロトロ感ある風情の「ブックス フジ」(写真)。

しかし雰囲気に惑わされてはいけませんでした!ぶっちゃけまして、ここが空港内で一番要チェックすべき書店でございます!

表からみても左壁面上段にあるパックに包まれた販売ビデオの列が奇妙な存在感をかもし出しておりましたが、店内中央の雑誌棚に「航空FAN」バックナンバーから始まり、みたこともない直販雑誌や地形図?のような一枚開きの飛行機地図???みたいなのがズラリ!他にも飛行機や空港に関係する本がぎっちり詰まっておりました。もう鉄オタならぬ航空オタクがまっしぐら!ぺディグリーチャム並みの宝の山がわんさかと。

僕もそれとなくギチギチの棚から全くみたことのない航空関係の直販をようやく取り出し、いつものようにサラッとチェックして棚に戻そうとすると・・・・

(も、戻せない!あれ~マジで隙間が作れない・・・)

乗車率200%早朝の埼京線並みのギチギチ棚に御殿場の書店人、あえなく惨敗。

いらん汗をかきながら身近の棚に入れクルリと一周観察してさいなら~!

ゴメンね、おじ様おば様m(;_;)m

後半は自分の失態で細かく見れませんでしたが、ホントここはスゴイで興味ある人は一度は行っておいで~!

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書店訪問記:羽田空港編 1

あ
どうもなんたらかんたらです。

今回は広い羽田空港の中を無駄に歩き回って空港内に数店存在する書店を嗅ぎつけてきたのでここにご紹介いたします。

まずは第2ターミナルから第1ターミナルへと繋がる連絡通路の入り口にあるのがここ「田村書店」(写真)。

テンポは非常に小さいのですが、ボリュームある文庫&ガイドブック・雑誌などに重点を置く品揃えでコミック・文芸書などは少々、キチッとしていて感じのいい本屋でした。

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書店訪問記:富士宮編

あ
定休日である昨日は花粉のクシャミと共に目覚め、午前中は雑誌の荷出しに忙殺されました。

一仕事終えた午後は天気がよかったので、久々に仕入れた数枚のチカーノラップCDの試聴も兼ねて山梨クルージンと決め込みました。

春休みも終わったのか道はガラガラで富士吉田を抜け朝霧高原の道の駅で休憩しながらもあっちゅう間に白糸の滝付近までたどり着きました。

白糸の滝より先は富士宮、実は高校の部活時代を含めても富士宮だけはまだ一度も行った事がなかったので、快調ついでに初の富士宮クルージンに突入いたしました!

最初は家も見当たらぬ田舎道をのどかに走っていましたが徐々に建物があらわれ、やがてユニクロや牛角などのチェーン店が目に入ってきたところでホッと一息、左手に現れた「本」の看板に導かれるまま車を停めた場所が「谷島屋富士宮店」(写真)でした。

谷島屋といえば静岡随一のメガチェーン書店、まさか(失礼)富士宮に支店があるとはぶっちゃけ驚きでした。この店舗は1階が書籍販売、2階がCD・DVDレンタルに加え話題のコミックレンタルを兼備したフロアとなっていました。

1階の書店部門は、100坪超のフロアに老舗らしいバランスの取れた品揃えでお客さんも多く賑わっていました。2階のレンタル部門は数えるほどしかお客さんの気配がなかったものの、コミックレンタルをここまでビシッと展開してる店が御殿場にはないので非常に勉強させていただきました。

この店舗の駐車場をはさんだ反対側にも谷島屋のCD・DVDの販売店舗がありましたが、この販売は将来性が明るくないジャンルなのでスルーさせていただきました。

焼きそばだけでは終わらなかった初の富士宮クルージン、にんまりしながらLIL ROBをBGMにのんびり帰宅クルージンで幕を閉じました。

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書店訪問記:小田原編 2

あ
小田原駅近隣にあるアプレだったかもしくはその隣のビルの最上階にあるのがこの「リブロ小田原店」(写真)です。

リブロといえば、メガチェーンの中でも群を抜くセンスのいい品揃えで僕も好きな書店です。

しかし、ここのビル自体空きテナントもちらほらあり、既存のテナントも活気がなくリブロも例外ではありませんでした。

店の中央の柱には座り込んだまま全く動かないおじいさんがおり、雑誌の平積みは悲しくなるほど薄く、ホントにここはあのリブロなのかと目を疑うほど・・・。

芸術書の品揃えだけは水準をかろうじて越えるもののガタツキ気味の陳列がその質を台無しに。

照明もオシャレとは真反対の薄暗さで、お客さんがほとんどいないのに店員がやりかけのコミックを放ったままレジでおしゃべり。

これほどツッコミガイのあるリブロが存在するとは・・・ある意味で発見でした。

う~ん、せめて1つは褒めたいのに絶妙に褒めさせてくれないこのもどかしさ。

店の中央に座り込んでたあのじいさん、まさか店長だったりしないよな・・・

店員は存在を無視してるようでしたが、はっきり言って

             存在感抜群ですから!!!

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書店訪問記:小田原編 1

あ
少し前にきれいに改装された小田原駅ビルの上層階に、この有隣堂(写真)があります。

店内・お客様共にきれいな駅ビルのテナントを代表するようなオシャレで上質な雰囲気、客足が多いにも関わらず非常に落ち着いた空間が実に印象的です。

客層も女性が8割近くを占め、女性誌はともかくビジネス書・理工書・人文書といった通常男性が多いコーナーにも女性客比率が高かったのには驚かされました。

本の他に10坪ほどの文具コーナーもあり、通常の文具に加え豊富なポストカードなどファンシーショップのような売り場に若い女の子が夢中になっていました。

本売り場を挟んだ反対側にはCAFEが隣接され、心地よい香りを嗅ぎながらの選書がまた格別に楽しくついつい滞在時間が延びてしまいます。

規模が違えど同じ駅立地書店ということもあるのか、客層はかなり異なるのにオススメ本や売れ行き本が当店とかぶるものも多く、ちょっぴり驚きました。

ここいらにはない浸れる大型書店「有隣堂小田原店」、女性の方やアパレル又は少しフェミニンな男性の方におすすめの書店です。

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休日出張~千葉+α

あ
本日御殿場は大雪・・・。

明日雪かきするしかなかとです。でも心強いことに受験を終えた近所の少年が「極道一番搾り」とチカーノCDを買ってくれたあとに明日の雪かき助っ人を申し出てくれました!

本日B-DAYゆえ明日はきっと厳しい朝と予測し喜んでお頼みもうした次第です。

さて、昨日は朝一から千葉に出張してきました。不覚にも前の夜痛飲し、二日酔い&花粉症連合軍の猛攻を受け体調は最悪。

けれどそんなことはいってられない!早速千葉に着くと同時に知り合いの方と合流し、チカーノCDの仕入先へお邪魔しました。

社長さんに近況を伺いながらほんのちょっぴりその場で仕入れ。こまくてすみませんでした。CDとは別ネタの話をチョロチョロと約束し、今回は早々においとまさせていただきました。

体調が回復しきらんまま昼食をすませ、今度は初来店となる千葉駅近くの服屋&CD屋&クラブの3つの顔を持つHIPHOPショップ「スターナイト」さんを紹介してもらいました。急の飛込みにも関わらず快く迎えてくれたのがCD店にいた代表のDJ.TAKAさん!いろいろ話を聞くと「スターナイト」からDJ.TAKAさん名義+αで数点CDを出してたので取り扱いを申し出たところ即商談成立(写真)!今朝早くも荷物が届いたので早速セッティングしちゃいました。

思わぬ収穫を得て「スターナイト」を後にし、終始お世話になりっ放しの知り合いにお礼をいって千葉を出立。ここまでで2時。

そのまま次の商談、高田馬場にガタンゴトン!一時間半くらいゆられようやく到着。ここでは会う予定だった担当さんが急遽不在で代理の方と1時間ほど商談、無事話がつきその場でも数点商品を購入!即使えそうなのがあったんですよ。

これにて高田馬場は終了!まだ5時だしいつもなら高田馬場ヴィレヴァンや芳林堂などを覗いてくとこなんですが・・・

帰ろう。

七時過ぎには御殿場に着いたのでした。

でも・・・・なぜか呑みいっちゃったのでした。チャンチャン!

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書店訪問記:下北沢・吉祥寺・高円寺編 6

あ
久々の高円寺に降り立った時には日も暮れ始めた五時前、早速高円寺文庫センターを探すが、どっちの出口だったかも思い出せずしかもどちらも似た光景・・・。3年前のようにしっかり調べておけばよかった。

時間もそんなにないので高円寺文庫センターは断念し、相棒君おすすめの「PAL商店街」という通りに突入!

最初は中野ブロードウェイにも似た活気ある商店街でしたが、進むにつれ並ぶお店と歩く人と通りの雰囲気が・・・なんか違う!

薄暗くなった通りに遠くから聞こえる町内放送、店からこぼれるオレンジ色の照明。そう、それはなんとなくあの「三丁目の夕日」を思わせる感じです!

「あぁ、なんかいいなぁ、こんな感じ」

と思いながら歩いてた時に左手に現れたのが「アニマル洋子」!(写真)

概ね古本が主体なんですが店内左には古着がビッチリ・・・なんで?奥には店主?かわかりませんが若者が客に全く見向きもせずパソコンをカタカタ・・・。なんとも例えられぬ異空間を思わせる静かなBGMを聴きながらこじんまりした店内を見回ると、古書やレトロなカセットなどに混じって「8000円」「~の初版本12000円」といった本が無造作に並べられてる。

いいんか?こんな高価な本をこんなとこ置いといて!

古書や古着以外にも靴やらガラクタのようなグッズが所狭しと売られておりなんだか実に不思議な気分になりかけた時、なんと足元に「FREE&EASY」や「CUT」「MODE エ MODE」なんかのバックナンバーが!レトロ全開と思いきや古書とはいえまさかこういうイケてるものも置いてたとは・・・・・・・。恐るべし「アニマル洋子」!

半ば放心気味で「アニマル洋子」を出て相棒君目当てのROCK系服屋を見て歩くことに。このストリートは寿司屋や食堂・古書店など昔ながらの店と数件のROCK主体の服屋やアジアン雑貨や帽子屋、60・70年代のソウルファッション店など若く個性的な店が絶妙に並びあっていてすごく面白い!気になる店を覗きつつも好奇心で進む足が止まらず中野近くまできてしまったので薬局を境に戻ることに。

普段東京なんかに出てもネタや情報をパクルばっかで酒以外に金を使わない僕が、高円寺駅に戻るまでの帰り道になんと帽子とグラサンを買ってしまいました!衝動買いすら久々ゆえ自分でも驚いた!

でもいいのがあったんですよ!比較的顔の大きい僕にピッタリ合うグラサンが4000円引きの500円!(ほんとにいいのか?)

そして別の店で人気ロックグループ「グッド・シャーロット」のジョエル・マッデン君がよくかぶってるような帽子(最近頻繁にハリウッドゴシップ誌を熟読してる最中に二コール・リッチーちゃんと並んで歩くジョエルを何度も見て覚えた)が4種類並んでてこの中の1つを4000円でGET!やつの頭に合うんだから僕もいけるはずと思いかぶったら見事にぴったんこ!ヤバイす!今度全部買占めにこよう!

こんな感じで思わぬ物的収穫を手にして新宿に戻り、タワレコで捜索を頼まれてたCDをGETし軽くタワーブックスを覗いて帰路に着きました。

今回の遠征で思った感想は、

  • 下北沢は残念ながら少し面白くなくなってきた。
  • 吉祥寺は相変わらず熱い!
  • 高円寺はじっくり歩き楽しむ潜在的価値が多くある!
という感じです。いやぁ高円寺いい!次は阿佐ヶ谷にでもいってみようかな?未知なる発見はまだまだたくさんありそうです!
二週間前の神保町編で仕入れたネタが続々と入荷してきております!
  • 「ドロップアウトのすごいえらい人」東京書籍、これは以前絶版してた本が復刊してたのを発見!
  • 「3秒英会話」三笠書房、これはヴィレヴァンお茶の水店のPOPにピンときて!
  • AND MORE・・・
本日いつもの方に「ブルース&ソウルレコーズ」のバックナンバーを3冊購入していただきようやく在庫が完売に近くなりました!ホッ。
今日もそろそろ閉店です。さてさて今日は何呑もう?

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書店訪問記:下北沢・吉祥寺・高円寺編 5

あ
吉祥寺駅前のロータリーを渡って左側のにぎやかなモール商店街を歩いていくと右手にこの「BOOKSルー・エ」さんがあります(写真)。ここは雑誌や書店情報誌でも度々紹介されるやり手書店さんで、地下1階が専門書・1階が雑誌と文芸書・2階が文庫新書と児童書など・3階がコミック売り場の4フロアからなる構造です。

訪れた時も雑誌売り場はかなり賑わっており、その人の波を縫うようにして各売り場を拝見。

1階で目を惹いたのが雑誌とサブカル棚!雑誌はきれいに陳列されてるのはもちろん、各所にある程度のバックナンバーが陳列されてて中には当店よりも品数の多いものもあったりと予想してなかった品揃え!そして店内右壁面にあるサブカル棚はヴィレヴァン顔負け濃ゆさ!こちらはまさか「実話ナックルズ」のバックナンバーまで置いているとは・・・・・ヤラレタ!

2階のコーナーでは特に文庫の品揃えが圧巻!特に講談社学術文庫や角川ソフィア文庫などのマイナーシリーズまでもがビシッと揃えられてるのには驚かされました。

3階のコミックコーナーはこれまたコミックに加えトレカや漫画の描き方技法書まで幅広く関連物を取り扱っており、作者直筆のサインボードも多々!学生を中心に熱気だっておりました!レジにいる店員3人もオール中年のおじさんと実にアクの強い階でした。

地下の専門書も特にミリタリーの品揃えが当店とはまた違った充実度を誇り非常に勉強になりました!

また1階のレジでタバコを販売してるのも新鮮な驚きでした!タバコはいまや種類もハンパなくロット買い切り&賞味期限ありと手間とリスクが高い商品にも関わらず利益は一割ゆえ書店の顧客サービスとしてはかなりの覚悟がいります。ルー・エさんスゴイす!僕はやるとしたら電子タバコですね!リアルタバコはやれないぃ。

久々に質の高い書店を拝見できて上機嫌の僕を今度は若い相棒君が高円寺を案内してくれることに!高円寺といえば「高円寺文庫センター」!期待はまたもや高まります!

そしてまたもや続く。

本日は御殿場の市長選挙日。先ほど私も投票してまいりました!帰りにジャンキーな焼き鳥を買い再び店番に。朝方まで呑んでた酒もようやく抜けてきた心地酔い状態でお客さんといつも以上にたくさん話すことができてます。「VOLTA MASTERS」のCDを買ってくれた歌舞伎町が職場というお客さんとは意外や意外同高校つながりという出会いも!こんな不況な中、いろんな方がわざわざ来店して商品を買っていってくれるのは実にありがたいことです。「鳥肌CD」も売れたし「212MAG」も「殿といっしょ」も売れた!5000円くらいする「特殊部隊」や「軍事学研究の本」など変わった物も売れて2月のスタートとしてはナイス!昨日は滑り込みでチカーノラップCDが5枚売れ、なんとか1月も黒字をギリキープ!その差300円!アブネェ、赤字になったら社長様に仕入れ制限されてしまうので冷や汗ものでした!早速新作注文しちゃいました。

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書店訪問記:下北沢・吉祥寺・高円寺編 4

あ
第二ステージは吉祥寺ってことで一個前の井の頭公園前駅で下車し、物議をかもし出してる楳図かずおのマコトちゃんを探しながら井の頭公園を横断しましたがみつからず・・・近いことは確かなんだけどまぁ、今日の朝刊で近所の住人から景観を乱すと訴えられてたかの家は無事勝訴したみたいなので次回には必ずみつけたる!待ってろよウォーリーハウス!(赤白のボーダースタイルは某徘徊外人のトレードマークでもある)

吉祥寺でもまず向かう先はV.V.であり、東急デパート裏のスタバのお向かいにある階段を降りていくとお香のにおいがプンプンのヴィレッジヴァンガード吉祥寺店であります!地下に降りてく様は高田馬場店と同じですがこのお香は目まいがするほどキツイ!思わず午前から注入し続けてるアルコールを入ってすぐ左手にある漫画太郎の本の上にぶちまけるとこでした・・・。ォエ。

このような匂いが示す通り店内は女性客が多かった!品物も香水やら家具やらなんやらかわいらしいものが多く理由はどうあれ嘔吐などもってのほか!うっすら命を削りながら数少ないネタをパクって即脱出!かなり前だけど、初めて来た時には鳥肌BGM全開だったのに・・・。当時はちとイタかったけど今はあれが懐かしい。ヤラれてきたかな?

吉祥寺でヴィレヴァンはあくまで第二目的、今回の第一目的であるこれまた学生以来の店に向かうことに!

またもや続く。

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書店訪問記:下北沢・吉祥寺・高円寺編 3

あ
ヴィレヴァン下北店を出て線路を渡り反対側に廻ると服屋や雑貨屋や昔ながらの商店街が入り混じった地域にでます。こちら側には三省堂書店などがありますが、とりたてて視るべきものはないのでスルー、こちら側での目的は服屋でも雑貨屋でもなくこちらの天然石屋(写真)。当店でもちょっこり置いてますが、御殿場はもちろん静岡東部には中々天然石を扱ってる店がないので下北ついでに覗いてきました!

この天然石はオープン価格で店によって値段がまちまちなので陳列方法や取り扱い種類などと共に非常に参考になりました!ほかにもリングやネックレスなどがあり、思わず鑑定しちゃいそうになりましたがそれらは全てシルバー製品・・・見るまでもない。

下北は昔よりも古着などの服屋関連が減った代わりに食べ物屋やメガチェーンが増え、なんだか味気ない雰囲気になってきました。

少し寂しい気分になってきたところで下北を後にしそのまま井の頭線で次なる吉祥寺へ出発!

また続く・・・。

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書店訪問記:下北沢・吉祥寺・高円寺編 2

あ
久々にして今回一番訪れたかったのがヴィレッジヴァンガードの関東旗艦店であるこの下北沢店(写真)!他のヴィレヴァンと比べても関東の中では奥の深い品揃えで取り扱いCDも質・量ともに他の支店を軽く凌駕するほど!

早速CDコーナーでファミコンミュージックユニット「YMCK」の新作情報をゲットし、ブラジル現地の生フットサルシーンが詰まったDVDに釘付けになりつつ仕入れ可能か検討し、当店のトイレの雰囲気を緩和してくれそうなポスターを手にし、あとはなんとやらレア本やオモシロPOPを楽しみながらチェック!

グッズも前にも増してユニークなものが増えてましたが僕は敢えて深入りしないようにしてるのでほとんどスルー(たまに店用のインテリアとして購入する時もアリ)、そして仕入れてみたい洋書も何点かありましたがこれも通常条件が痛いので泣く泣く観て楽しむのみ。

ぐるぐる廻っていつも最後にたどり着くのが店のど真ん中にある円柱内部のコーナー。ここはサブカルというかゴシックというかとにかく深く濃いダークなコーナーで夢野久作や渋澤龍彦や書籍雑誌「夜想」ファンの方にイチオシのコーナーです!

最後にレジでポスターの代金を支払い、秋刀魚焼き風チョコを眺めながら下北ヴィレヴァンを後に。

次なるは下北の線路反対側へ!

続く。

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書店訪問記:下北沢・吉祥寺・高円寺編 1

あ
2週連チャンで本とネタを求めて都内に繰り出しました!

今回は僕と同行を頼んだ相棒でそれぞれ下北・高円寺・吉祥寺を案内し合う形で探索を開始しました。

まず降り立ったのは久々の下北沢!ここは僕が先導、まず駅の階段を降りて目の前に見えるマックの手前を左に曲がる。最初の十字路をカラオケ館手前に左折してテクテクすると、「バースト・ハイ」愛読者お馴染みの大麻堂(写真)が右手に登場!階段を上って2階にあるフロアを覗くとスゴイスゴイなんとそこには・・・・って今回はパス!マズイマズイと自分を戒めながら少し行って左折したところが今回非常に重要な最初の目的地!その重要な目的地とは・・・

お次でご紹介!

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酔いどれ紀行:3 神保町編

あ
酔いを取り戻しながらブンケン・ロック・サイドの近くの絵本専門店で新刊絵本の撮影をのぞいたり(空いてたけど迷惑だったかな・・・)書泉の最上階の鉄オタの聖地を冷やかしたりしながら適当に路地裏に迷い込んだ瞬間、遂に発見してまった!雑誌や書籍の神田・神保町特集に必ず紹介されてる伝説の喫茶店「さぼうる」を!何度も神保町はうろつくものの「さぼうる1・2」に出会ったのはこの時が初!確か名物は「ナポリタン」だったか!?是非とも記念に食べねばと中を覗くと、文章にでてきそうな雰囲気ある年配方で店内は溢れかえっており、明らかに僕らは年季不足。ならばもう1つの「さぼうる1」でと奥の店を覗くとこちらは神田美人達で満席状態!そして更に奥には・・・・もうある意味で世間からかけ離れたビッとしたスタイルのおじ様達が溜まるJAZZ喫茶でございました。(あわわ・・)

そんなこんなで朝から呑み続け歩き続けてると体力の減りもハンパないので、それなりの成果と発見に満足し御殿場に戻ったのでした。チャンチャン!

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酔いどれ紀行:2 神保町編

あ
お茶の水駅を降りると早速楽器屋に直行、兄さんはギターの弦を4セットとブルーハープを購入。ちなみにブルーハープとは主にジャズなんかで使用するコンパクトなハーモニカのこと。

そんなにROCKが好きなら是非ともあそこへ!と鼻息荒くお茶の水から一気に神保町へと連れて行った先がブンケン・ロック・サイド!(写真)ここではROCK関連の雑誌を中心に様々な雑誌のバックナンバーを取り扱ってる古書店。早速兄さんは興奮した面持ちで「ヤングギター」のバックナンバー前を占拠、僕も当店以上の「FREE&EASY」のバックナンバーの量の多さに圧倒される!「月刊プレイボーイ」も「バースト」も「BRUTUS」もその他もろもろ当店いちおしのバックナンバー達が、中古とはいえありえないくらい充実した品揃えで整然と棚に並ぶ様に思わずうっとり見入ってしまう!あの絶版号もこの絶版号もここにあったのか・・・。結果、兄さんは「ヤングギター」のバックナンバー2冊、僕はBOOKハンターとしてのレア雑誌情報をそれぞれGET!

充実のブンケンを後にし途中で酒を買い神保町界隈散歩にふらり・・    続く

 

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酔いどれ紀行:1 上野編

あ
昨日は正月休み以来の休日ということで、兄貴分の酒屋の店長と東京にお出かけ!行きのバスの中でそれぞれの業界ネタを肴にビール6缶とハイリキ1リットルを飲み干して意気揚々と東京駅に到着!酔っ払いにオシャレな丸の内はナンセンスってことで違和感がなかろう上野に直行!

上野に到着とともに、気になっていた上野名物「じゅらく」見物に。「酒のほそ道」やら東京情緒本にあったとおり元祖メガレストランともいうべき「じゅらく」は去年限りで長い歴史に幕を閉じていました。(写真)

当初上野で買い物をと考えてた兄さんが酔いのせいかどうかはわかりませんが突如楽器屋がないのが気に入らないってことになったので、いつのまにやら御徒町に出来てた明正堂ものぞけないままお茶の水にゆくことに!

ぬぉぉぉ、せっかく上野にきたのに一軒も書店に行けぬとぁぁ・・・・

  続く

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書店訪問記:池袋編

あ
日曜日から毎年恒例の地区の火災予防の夜警がスタートしました。4年目ともなりますとテレもなくなり、法被着て拍子木をカン!カン!カン!と叩きながら「火の~よ~じん!」と叫ぶのもオツなもんだと楽しめるようになるから面白いものです!今のところ夜警中に不審火などのアクシデントには幸いにも遭遇せずに済んでるのですが、例のセリフと拍子木の音をカマすたびに各所のお犬サマ達が過敏に応えてくるのは正直うんざりですばい。そんな夜警のささやかな楽しみが、この時期ならではのクリスマスイルミネーション見学です!大体毎年決まった家や地域なんですが、パワーアップしてたりはたまた止めてしまったりとさりげない変化も見逃せません!スゴイところはホント見とれてしまうほどなので、夜のイルミネーション探索散歩、寒さをおして繰り出す価値あります!

翌日月曜は、休日を利用して友達が店長をしている豊洲のららぽーと内にある「ぽじゃんまちゃ」という韓国フード店にいってきました!前日の夜警後に3人で呑みに繰り出し3時まで痛飲したせいで二日酔い全開の体調ながら、笑顔で迎えてくれた友の為にも激辛鍋セットを平らげてきました!休みがまったく取れず眠そうだったもののテキパキした働きぶりを見て安心しました。

ランチを済まし、友達とまたの再会を誓いながら「ららぽーと」の掲示板を眺めにいくと、ここに入ってる書店はどうやら紀伊国屋さんでした。それなら見る必要はないと結局ランチを食べただけで豊洲は終わりにし、有楽町線で一気に池袋までいっちゃいました!

久々に降りた池袋は相変わらず臭い!新宿の臭さには慣れましたがブクロのなんだか底の見えぬ独特の臭さはどうにも慣れない!ホントは駅の西部デパート下にあるリブロ池袋本店に行こうとしたんですが、人を避けまくりながらフラフラ歩くうちに二日酔っ払い脳がシャッフルされていつのまにやらどっかの外へ。ちょうど目の前を恐ろしいほどスペシャルなオカッパの女性が通り過ぎたので、衝撃のあまり思わずよろよろ着いていくとピカピカ反射したドデカいビルに入っていくじゃぁないですか、あぁなんたる偶然か!このビル(写真)こそが日本でも名高い「ジュンク堂池袋本店」です!総面積2000坪以上都内最大級のメガ書店のおでましです!今回はオカッパにつれられて(勝手に)たまたまでしたが、正確には池袋駅の東口に出て右方向に3分ほど歩いていけば左手にドドーンと見えてきます。一階入り口でいきなり圧巻の10台以上のレジがお出迎え!エスカレーターで上っていきますと雑誌+バックナンバーや実用書が図書館のような棚にぎっしり並びBGMがないせいか多くの人がいるにも関わらず非常に落ち着いた静観な雰囲気ただよう店内となってます!とにかく驚くべきは本の在庫量!エスカレーターを上るたびに普通の大書店並のフロアに2~3ジャンルの本がぎっしり埋まってそれ×9?10?11?たと、とにかく本がやたらあるのです!是非一生に一度は体験してもらいたい空間です!

ジュンク堂で非日常的な量の本をみてたら頭くらくらしてまったので、その日は一軒視察しただけで御殿場に戻りました。恐るべし、ジュンク堂!

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書店訪問記:続、高田馬場編

あ
昨日は突然の万引き対処に追われ、そのまま閉店までかかってしまいました。罪の意識の低い高校生達に暴言と鉄拳の嵐を心ゆくまで浴びせたいがここは徹底した商人思考で堪え、手間はかかるが一番相手に効果的な警察送りの刑に処しました。

さてさて昨日の続きですが、酔いどれ過ぎたスタイルとは時にファンタジックな思考を突如生み出すもので、海草のようにゆらゆら揺れる自分の映像を見せられながらふと頭に浮かんだのが「そうだ!月曜に高田馬場行こう!」ってな文章でした。なんでだ?んっ!?なんでなんだ?なんか旨いラーメン屋でもあったっけ?などとその日は早々とBARをおいとましてその地名が思い浮かんだ理由を考えてると・・・   うだ!  があった   察しに行こうかとぼんやり寝かせておいたネタが浮かび上がりました!

当日、早朝から雑誌出しをしたあと急いでランニングをし、愛車にたらふくガソリンを食わせてビッと洗車をし、美容院に溜まってた定期雑誌を届けたついでに夕方カットの予約をしてからお茶の水編以来の東京に飛びました!

新宿に着いたのがちょうど12時、相変わらず空気がくさい!鼻毛が伸びる前に山手線の池袋方面に飛び乗りサクッと4分ほどで高田馬場に到着!平日の昼時ゆえ大学生が多く、自分も学生に見えるかしらんとウキウキしながらとあるネタ場を訪問、中々の収穫を得てそのまま前回ブログの写真の場所、芳林堂書店さんに久々に行きました!場所は高田馬場駅の早稲田口のロータリーを渡ってすぐのビルの3・4・5階に入居している書店です。数年前にはマニアックな品揃えの池袋店が池袋西口にもありましたが現在は閉店、現在はこちらが頑張ってます!しかし、やはり芳林堂といえば格闘技!マニアックな格闘技関連書はここでも健在!本だけでなくDVDもかなりの品数が揃ってます!他にもビジネス関連や地図ガイド、文庫に文化書関連の品揃えは圧巻です!昨今の大書店に比べて売り場面積はメガとはいきませんが、選書を見ただけでレベルの高さを実感できる棚に本がコンパクトに詰まってる光景に思わず見とれてしまいました!僕は書店の歴史は建物じゃなく選書の歴史だと思ってますのでこの芳林堂さんは是非一度は訪れてもらいたい書店の1つです!

そんな名店を出た後、向かうはピンポイントヴィレヴァン高田馬場店!当店の男性誌コーナーで活用してるスケボーデスクはここで以前に購入したもの!さてさてどんな風に様変わりしてるかと思いきや、雑貨の量が増えたぐらいであまりピンとくるものナシ。残念!場所は芳林堂沿い坂を上りキッて左折した裏路地にあります。他にもいろいろな店を発掘したかったのですが夕方カット予約をいれてまったもんで東京滞在賞味3時間ちょい!タワレコ新宿店で目的買いを瞬殺かまして帰宅のバスに乗車、高田馬場編これにて終了!

(しかし首都高でホヤホヤの事故に捕まり1時間以上遅れての帰宅となりました。ガクッ)

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書店訪問記:高田馬場編

あ
ワールドワイドな大恐慌に突入し、書店の売り上げもどうなるものか?先週末、この問いを頭に店呑み、オネーさん呑みとハシゴし最後は行き着けのBARで頭を揺らしながらキムチに語りかけてました。こんなファンタジーな光景をしっかり携帯ムービーで撮影してた友達がわ   っとたった今万引き捕まえたのであとはのちほど

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書店訪問記:富士市編

あ
昨日は定休日でしたが、午前中いっぱいは雑誌出しやその他雑用作業をチカーノラップ流れる薄暗い店内でさくさくとこなしてました。

予想以上に呑んでしまった週末の酒をじっくり抜く為に早朝のランニングをいつもより長く走ったので、午後はゆっくり休んだ後にホームセンターをハシゴしながら店に置く棚探しをじっくり堪能しようと思ってた矢先に、若い友達からTELがあり以前に教えた富士のマックスバリューモールに行きませんか?との誘いを受け、天気もよく遠出するのも悪くない気分だったので個人的予定を変更し富士市ドライブへ!

ちんたらしつつ友達を迎えにいき御殿場を出発したのが午後4時過ぎ、富士市までの道に詳しい友達をナビにし、本来の沼津経由でなく富士山麓をブッちぎる十里木方面から向かいました。DJである友達選曲のセンスのいいオールディーファンクを聴きながら人気のないロードを飛ばしてたらあっという間に富士市街に到着!早い!信号もほぼなかったので沼津経由の三分の二くらいの時間で着いてしまいました!

久々の富士市のマックスバリューモールは平日の夕方ということもありスーパー部門以外は空き空きでガランとしてました。2階建て形式のうちの1階部分のほとんどはフード街とスーパー・女性物などが中心で、2階部分は電気店・書店・メガネ・ゲームセンター・服屋などバラエティーに富んだレイアウトになってます!

さてこちらに入居してる書店は(写真)未来屋書店さんです。落ち着いた照明に、左側をビジネス・文庫・男性誌専門誌、真ん中にコミック、右側に児童書・学参・実用書・女性誌と客層をくっきり分けたレイアウトが素晴らしく、芸術書・料理書・児童書の面陳展開が圧巻です!ファミリー層の多いモール内ということもあり、三島編で紹介した「吐夢書店」さんと同じく特に児童書と女性書の品揃えは必見です!他にも楽譜の品揃えがとても充実してるのには驚かされました。雰囲気・質共に東部では屈指だと思いますので機会があれば是非とも覗いてもらいたい書店さんです!

一通り書店を見終わった後、友達のお目当てのヴィレッジ・ヴァンガードを見ましたが、こちらもべビー関連グッズが豊富でしたので、普通のキッズショップに物足りなさを感じてたり他の子とは異なるファッションにしたい親御さんは是非ここへ!全般的には品揃えやPOPを観察したところ、女性店員さんが活躍しているみたいでカップル・ファミリー中心の構成になっており、僕らにとっては大した収穫は得られないまま見学終了となりました。

ラストに1階の輸入食品店で白ワインを1本買い、帰り際に寄ったセブンイレブンの駐車場にあったハマーの持ち主を見つけて顔を見合わせたりしながらのんびりと沼津経由で帰ったのですが、友達を送った直後に見たガソリンメーターがほぼ0数値・・・そこから御殿場まではちと距離があり近くのスタンドも閉店、さきほどまでの笑顔が凍りついたまま音楽を止め、相棒の餓死寸前のゴロゴロとした空腹音に心臓パコリンコしっぱなしのまま愛車の潜在能力を祈りつつ速度40キロを頑なにキープ!御殿場のはずれでようやく給油でき、ドエライ神経をすり減らしたままなんとか帰宅するというオチがつきました。

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書店訪問記:三島編

あ
店と祭りの警備の往復で走りっぱなし呑みっぱなしの二日間がようやく終わりました!曇りっぱなしだった祭り時とはうって変わって昨日は軽く夏のようなピカ晴れだったゆえ、午前中は祭りのアフターケアをサクっとこなしていきました。(酔いどれ神輿でブッ潰れた仲間の様子見など)

そして午後は先月三島、詳しくは清水町に新装オープンした商業施設の「サントムーン」に知り合いの書店さんが出店されたので、ご挨拶がてら視察にいってきました。

祝日ということもあったのですが車を停めるのにも一苦労するほどの盛況ぶりでした!中にはダイソー・ユニクロ・エイデンゲームセンターなども入っており主に家族連れが施設内に溢れかえってました。

今回の目的の「吐夢書店」さんは施設最上階である三階に店舗があり、ベーシックな品揃えに加えここらではまだ導入店のほとんどない「コミックレンタルサービス」を併設してました。全体的には今時の書店らしく明るい洒落た雰囲気が心地よく好感の持てる空間でした。あいにく社長さんは不在だったので、せっかく苦労してたどり着いたついでにお向かいの商業施設に入ってる老舗「マルサン書店」の支店(写真)も覗いてきました!

全体的には吐夢書店さんとは正反対の薄暗いモロ昔ながらの書店という雰囲気ですが、ツボをついたコミック商品や前平の面白い陳列表現、トレーディングカードの販売など書店玄人ウケする品揃えはさすが東部を代表する老舗だけあって集客もなかなかでした!

このようなモール式が乱発する埼玉のような人口密集施設の雰囲気にちょいと懐かしさを覚えましたが、帰りに通った駅周辺のまばらで静まり返った様子を眺めてるうちに賑わいの興奮もすっかりさめてしまいました。学生がいる平日なら少しは・・・どうなんだろう。

新たな密集地帯が増えれば新たな寂れ地帯も増える。そんなことを考えさせられた書店訪問でした。

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9月のBOOKハント&書店訪問(6)

あ
さきほどのヴィレッジ・ヴァンガードを出てエスカレーターで上の階に行くとブックファースト(写真)があります。白を基調とし明るく清潔でお洒落な店内は、洗練されたスタイルの女の子やOLさん達でとてつもなく華やかににぎわってます!ここは元々青山ブックセンターが入ってましたが、親会社の倒産による店舗縮小策の一環で撤退し今のブックファーストが後に収まりました。業界の人も入り浸るほど奥深い品揃えだった青山ブックセンターに比べて、より一般の女性視線に合わせた品揃えが主ながらマニアックになり過ぎないクセ本のピンポイントなチョイスが絶妙なこの店のセンスにはいつも驚かされます!女性の方は是非1度は行ってもらいたい店です!しかし以前に絶版本をゲットした実績のあるこの店も今回は発見できず、これにてBOOKハントは初の収穫0で終了。コウナッタラジカイハ「アオヤマ」「シブヤ」ホウメンデテッテイリベンジイタシマス。

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9月のBOOKハント&書店訪問(5)

あ
東京から新宿に舞い戻り、向かった先は新宿南口のルミネ内のヴィレッジ・ヴァンガード!さすがに祝日のルミネ内だけあって店内通路は、入り口(写真)のゴチャゴチャ具合に負けぬGIRL&カップル渋滞!アッチに行けぬソッチも行けぬ、ならコッチからというように空いていれば5秒で行ける目的コーナーにたどり着くのに5~6分もかかるありさま・・・。左右を挟むカップルのジャマにならぬよう乱れたコーナーをガサゴソすると・・・あっ!っっっっはぁぁぁあっぁぁ・・・ちょうど探してた号数の前後を発見するも肝心の真ん中がない!左右のカップルはいても僕はナシと。いや待てよ、もしかどちらかのカッポーが読んでるかもと期待を込めて覗いてみると右カッポーは「COYOTE」のバックナンバーを!(うぉっ!ちょっと種類違うけど近い!もしか左のカッポーがロンか!)興奮気味に左を振り向くとなんと!!!シラケ気味の彼女さんの表情の先に力強く「おっぱいクッション」をモミモミする彼氏の手が!    さぁてラスト1軒イキますか。

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9月のBOOKハント&書店訪問(4)

あ
お茶の水駅から中央線で東京駅に降り立ち、まずはホームから見えた丸の内口の丸善へ!大きな商業ビルの目玉テナントとして君臨する丸善は設備の投資額も書店の域を超えていて、棚や照明などの什器から店員数、万年筆などを主とした文具売り場などまるで高級サロンのような雰囲気は圧巻です。照明も工夫されていて、専門書のある1階・雑誌売り場の2階はまぶしいほど明るく、3階以上の書籍・洋書売り場は一転夕暮れを思わせるほどの落ち着いた感じに明るさを抑えていてまるで違う店に移ったかのような錯覚に襲われます!いやぁさすがですねぇ、エスカレーターの降り口でちょいとつまらなそうに配り物をしてる社員?のオネーサンもみなメガネをかけた典型的書店美人で実に贅沢な・・むしろもったいない!「ヘイ!そんな単調な作業放り出して僕と変な本でも探しにいかないかい?」なぁんてセリフをサラリとかけてご同行願いたいとこですが、難関な就職先を見事ゲットした彼女達には笑顔のまま引っぱたかれ唾吐きかけられてケツに蹴りをもらいながら警備員呼ばれるのがオチでしょう。恐るべし丸善!(勝手な妄想です)そんな店も女性店員さんもキレイな丸善ですが、捜索物の方は今までの書店の中で一番気配も在庫もありませんでした。せっかく丸ビルまできたってのに!プリプリしながら出ようとしたビルの出口に看板が・・「コレドへようこそ!」ってコレド?????丸ビルじゃなかったんだ!あれ、丸ビルってどこ・ナ・ノ・ダ?混乱するも時間はあまりないので二宮君に向かうことに!東京といったら八重洲ブックセンター!八重洲ブックセンターといったら店の入り口でエンドレスに薪を担ぐこの(写真)の二ノ宮金次郎像です!元祖メガ書店の1つであるこの書店は地下に雑誌・地図、1階にカフェを併設した文藝書・人文書・話題書、2階にビジネス書、そっから6・7階までフロアがあるばかりか、直接照明が付けられた棚がフロアに対して斜めに設置されてるフロアがあったりしてなんとなく迷路みたいな気分が味わえる不思議な書店です。祝日だからか普段より観光客がいるものの、主力客層はビジネスマンです!1階にあるカフェのカレーの匂いが旨そうなんですが、いつか周りのビジネス年配者を気にせず食べてみたいものです。さてさてここでもやっぱり本の捜索に専念するんですが書籍雑誌がありそうだっただけでここもオールナッシングでした。残念無念!いやもうねぇ、難易度が高くても今まで成果がなかったことはないのでなんだかなぁぁぁ・・・・・。呑み時間を少し返上して最後にも一度新宿にリベンジいたします!

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9月のBOOKハント&書店訪問(3)

あ
ヴィレッジ・ヴァンガードお茶の水店を出て坂道を下りきると大きな十字路が現れ、まずは横断歩道を渡って三省堂本店へ。僕は正統派大型書店の中ではなぜかここが一番好きで、目的がなくとも必ず立ち寄りフラフラと各コーナーをのんびり見て歩き頭がボーッとなってきたところで出て行くのですが、当日は浸ってる暇などないのでたまたま開催してた絶版古本市からくまなく目的の文庫捜索を開始!絶版したとはいえ、文庫は幅広い品揃えの大型書店の棚にひょっこり残ってることもたまにあり、それを念頭に上の階の文庫コーナーもくまなく探すも成果はナシ、そのまま古書店に目線を変更することに。しかしその日は祝日で古書店の半分にはシャッターが・・・。しかたなく開いてる古書店の文庫ラックを片っ端から覗きこむ!覗きこむ!!覗き込むぅぅ!!!普段は入りずらい古書店も目的があると実に大胆に突入できるもので、地図みたいな本やら十万円以上の年季の入った本やらガッチリガードされてて全く何の本かわからないものなど、なじみの薄かった古書店のディープな世界に刺激を受けまくりながらもう何が何だかわけわかめ・・・。気がつくと写真の古書店でなぜか「地球の歩き方スペイン」のバルの載ってるページを凝視、(なんでだろうって、あっ!そうか、酒呑みたいのか俺、よく歩いたし・・)なぁんて考えが浮かんできたものの目的の本はまだ1冊も見つからず、疲れたとはいえこんなところで酒を補給してゴートゥーザへヴンする訳にはいかず、ここで突如一念発起し予定してなかった東京に繰り出すことに!

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9月のBOOKハント&書店訪問(2)

あ
さて、ジュンク堂を後にして新宿駅まで戻ったらお次は中央線に乗ってお茶の水に向かいます。お茶の水駅の二箇所あるうちの1つ聖橋口の改札を出て左に坂を下り始めると、早速ギターを中心とした楽器屋が現れます。その中に音符や音楽雑誌・書籍の専門店があるんですが今回はパス、そのまま池波先生で有名な山の上ホテル入り口も通り過ぎて右手にある明治大学でちょいとトイレを拝借し、ちょうど明治大学の敷地が途切れたところを右折してほどなく進むと、写真のようにヴィレッジ・ヴァンガードお茶の水店の入り口がヒョッコリ現れます!祝日とはいえ店内には学生とカップルでにぎわっており、平日には近隣のサラリーマンなどもフラフラしてるんですが、当日は敬老の日のとりわけ学生層避難所と化してました。店員もレジから出たらもう客と全く見分けがつかぬフランキーな面々ばかり、思わず人間観察に陥り気味になりつつようやく目的のコーナーにたどりつき、ここでも探すは例の絶版書籍雑誌2誌!惜しくも近い号があったものの(これも絶版号)残念ながら本命は見当たらなかったので、その後は自分用のネタとして怪しげな本2冊と面白い陳列を数箇所写メしててソソクサと退散しました。今度は絶版文庫を探しに神保町へ!

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9月のBOOKハント&書店訪問(1)

あ
個人的に承ってる絶版本の捜索依頼がたまってきたのを期に、昨日都内にBOOKハントを兼ねた書店巡りを敢行してきました。今回の捜索エリアは新宿・お茶の水・東京です。新宿に降り立ち、まずは新宿南口方面から徒歩3分ほどの三越の上部テナントを占めるジュンク堂新宿店に向かいました。エスカレーターで上がっていくと突如として現れるジュンク堂の話題本棚(写真)から始まり、まずは雑誌のある最上階まで一気に上がります。このジュンク堂は神戸から広がったメガ書店で図書館のような棚の造りが特徴的、照明も落ち着いた色で上質な雰囲気を演出してます。フロア面積もムチャクチャ広く一般書はもちろん雑誌バックナンバーからマニアックな本までかなりの種類を扱ってるので、いつも僕は本の倉庫代わりに利用させてもらってます!ここでは書籍雑誌の絶版号2点をアテにしてたのですがどちらも在庫ナシ。ここで1冊はみつかると思ってただけに今後の厳しい展開を予想・・・。そして次の舞台はお茶の水へ!

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書店訪問紀:続山梨吉田編

あ
BOOKS加藤河口店を出て左折し二個目の信号で右折するとあとはひたすら直進!この道がちょいとせまく、しかもミニ山アリ谷アリ状態の道で車もグワングワンとなんともまあ・・・でも風景はちょいレトロ居酒屋や潰れたパチンコ店にブックオフなど風変わりな脈絡の店や家が多く中々面白いです!そして何個目かの信号を渡って左側にドーンと出てくるのがBOOKS加藤吉田店です。ここは比較的新しく、その地域では最大規模の広さを誇ってます!200坪ほどの書店のお向かいにCD・DVD・ゲーム販売専門のメディア館があります。以前はこの広さで全くBGMがかからない図書館みたいな雰囲気でしたが昨日は初めてBGMを聞くことができたので個人的にはホッしました。無音の書店はいくらお洒落でも苦手です。(都内に結構あって、偵察とはいえ店内に自分一人の時は変な緊張感が拷問みたいに続いてつらいです)その日は中々お客さんも入っていて店員さんも忙しそうでした。品揃えは河口店が少し充実した感じですが、雑誌のボリュームはさすがにスゴク中々圧巻でした!僕はここの店では本はほとんど見ずにグッズや企画商品をチェックしてます。でも今回は大したネタはありませんでした、去年の夏なんかは香水フェアをやってたり本屋らしからぬグッズがあったりして侮れないなぁと思ってたのですが・・・。ちなみに文具や老眼鏡なんかも販売してます。お向かいのメディア館は・・・まぁスミヤより少ないです。さて、この吉田店を左に出て大通りの信号をまた左折し一個目で右折したら忍野街道にまっしぐら!本日のメインディッシュを堪能する為にテンション急上昇!それは夏の山梨の夕暮れに、メローなリル・ロブのサマーナイツを流しながら景色のいい通りを雰囲気抜群の愛車でクルージンすること願望が僕にあったからです!ようやく最後のパーツである愛車が手に入り、ノリノリで全ての条件が揃った忍野街道のシチュエーションに突入しますと、後はただただうっとり笑みがこぼれまくるほど最高の時間を満喫するだけでした!無事御殿場に戻り喜びの祝杯をあげたいところだったんですが、余韻に浸る間もなく棚卸業者と共にスケジュール確認を綿密に詰め、朝の5時まで作業チェックと相成りました。ネムぃ・・・・・・お疲れ様でした    watakusi

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書店訪問紀:山梨吉田編

あ
昨日は久々の夏陽気ゆえ雑誌の荷だしを終えたあと、公園で早朝ランニングをじっくりやりました!そのまま近くでモツ焼きと缶チューハイを買って家の屋上で軽く一杯、シャワーを浴びて心地よい昼寝をたっぷりしたら久々に山梨の空気が吸いたくなり、購入したての初愛車でのんびりドライブしてきました。夕方から棚卸の業者に立ち会わなければならなかったので、3時間ほどを目安にこんなルートを設定。まずは河口湖近くのBOOKS加藤をひたすら目指し、そのあと河口湖方面からUターンし吉田市街のBOOKS加藤に寄り絶景の忍野街道を通って山中湖畔に出て御殿場に戻る大作戦です!観光シーズンも一段落した山梨は御殿場よりも若干涼しく、吉田手前の道路工事をのぞいてスムーズに最初のBOOKS加藤に着きました。今回の写真がこのお店です。店内は本とゲーム・CD販売の複合店形式です。基本的には一般的な品揃えですが富士山や山梨に関する写真集がそれなりにあるのが特徴的です。普通すぎて僕的なネタは見つからないのですが、今回初めて時代小説文庫で知らなかったネタがあったのでほんのちょっぴり見直しました(笑)さてさて思わぬ収穫が出たところでお次はBOOKS加藤吉田店へ!次のブログへ!

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お店訪問記: 1

お店訪問記:<br />
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昨日の休日、疲労困憊の体に鞭打ってダイエットサイクリングを敢行して一杯呑っていたところに、友達から電話があり今から小田原に行ってくるとのこと。いいねぇいいねぇ!かねてから小田原のヴィレッジヴァンガードを偵察したいと思っていたので同行をせがみ、おパンツ一丁からサクッと着替えて小田原に向かいました。友達の用事を済ませ駅ビルの有隣堂さんで場所を確認し、ヴィレッジヴァンガードのある商業施設「アプレ」に突入!高い年齢層の駅ビルとは相反する若い店に若い客層が主体となっており、微妙に活気の薄い小田原のイメージが和らぎました。とにもかくにも目的地ヴィレヴァンにたどり着いた瞬間から友達を置き去りにせん勢いで店内の至るところの気になる本やポップ、グッズや陳列技術などを写メしまくり(中身は一切写してないので許してチョ)等身大以上のエルモを見つけて興奮のあまり巨大すぎる目玉をひっつかんでみたりと充実した時間を過ごしました!本の比率が想像以上に低かったのが不満でしたがネタもそれなりにゲットし友達を探してみると、ちょいとした傷を交渉理由に一万五千円の商品を半額以下でゲットしてました。やるねぇ!それなら俺もエルモのネタを探してあわよくばと意味不明な身体検査を実施しましたが、やつの体調はいたっては良好・・・う~ん定価じゃとても買えないよ。結局戦利品は情報のみといつものパタ~ンのままホクホク顔の友達とともに小田原ヴィレヴァンを後にしました。さてさてお次はどこ行こう?

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本屋紀行: 1

本屋紀行:<br />
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ここは千葉県稲毛駅から歩いて三十秒の場所にある多々屋稲毛駅店という書店です。チカーノCDの買い付けの帰りに寄ったんですが、なかなか面白い!本はもちろん、文具、フェラーリの子供用のラジコン、花火、中古CD、ストラップ、そしてオンラインゲームができるパソコンコーナーまでありました(驚)これはスゴい!しかももれなく警備服をビシッと決めたお姉さんまでついてきます!

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